nagoemonの個人的備忘録

ほぼ、個人的備忘録。趣味のピアノについて、ビジネス書の読書感想文、お気に入りガジェット、などなど。

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ジョイントリサイタル、無事終了いたしました

兼ねてから告知していましたジョイントリサイタルですが、無事終了いたしました!

ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。

IMG_7998.jpg

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ジョイントリサイタル、無事終了いたしました

4月29日のジョイントリサイタル、無事終了いたしました。

ご来場いただきました多数のお客様、どうもありがとうございました!
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(再)4/29 ジョイントリサイタル in TOKYO

再度告知になります。

ついにあと1ヶ月を切ってしまいました、ジョイントリサイタル in TOKYO。

4月に入らないと予定が決まらない方も多かったと思いますが、もしお越しいただける場合は連絡ください。

二人とも関西人でアウェーwなので、さすがに満席にはならないと思いますが、整理券が僅少になってきております。

詳細はこちらの繰り返しになりますが、、、

2016年4月29日(金・祝)開場12:30、開演13:00 ※一般的なマチネよりも早いのでご注意ください

場所:汐留ベヒシュタインサロン 「S.Sザール1」(汐留駅徒歩4分・新橋駅徒歩8分) map

プログラム:


  • モーツァルト:ピアノソナタ第13番 変ロ長調 K.333(三宅)

  • スクリャービン:ピアノソナタ第4番 嬰ヘ長調 op.30(名越)

  • ラヴェル:「鏡」より 洋上の小舟、道化師の朝の歌(三宅)


  • シューマン=リスト:献呈(三宅)

  • リスト:エステ荘の噴水(三宅)

  • シューマン:幻想曲 ハ長調 op.17(名越)


※載せていないプログラムもあります。
※上記曲目も変更になる場合があります。



入場無料ですが、整理券が必要ですので、私に連絡手段のある方は言っていただければご用意いたします。
私への連絡手段がない方は、ショパニスト関西(070-5661-7705) info@chopinist.jp までご連絡お願いします。





皆様のご来場をおまちしております!
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ジョイントリサイタルを開きます

みなさんこんにちは、久しぶりのピアノ記事です。

この度、尊敬すべきスーパーアマチュアピアニストの三宅さんとジョイントリサイタルを開くことになりました。

場所は東京・汐留のベヒシュタインサロンです。決して大きなホールではないですが、私としては初めての東京でのリサイタルですし、シューマンの幻想曲という長年の夢の大曲を演奏するということで、今から緊張しております。

チラシ原稿

内容


2016年4月29日(金・祝)開場12:30、開演13:00 ※一般的なマチネよりも早いのでご注意ください

場所:汐留ベヒシュタインサロン 「S.Sザール1」(汐留駅徒歩4分・新橋駅徒歩8分) map

プログラム:


  • モーツァルト:ピアノソナタ第13番 変ロ長調 K.333(三宅)

  • スクリャービン:ピアノソナタ第4番 嬰ヘ長調 op.30(名越)

  • ラヴェル:「鏡」より 洋上の小舟、道化師の朝の歌(三宅)


  • シューマン=リスト:献呈(三宅)

  • リスト:エステ荘の噴水(三宅)

  • シューマン:幻想曲 ハ長調 op.17(名越)


※載せていないプログラムもあります。
※上記曲目も変更になる場合があります。



入場無料ですが、整理券が必要ですので、私に連絡手段のある方は言っていただければご用意いたします。
私への連絡手段がない方は、ショパニスト関西(070-5661-7705) info@chopinist.jp までご連絡お願いします。





皆様のご来場をおまちしております!

 
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5/10 林久美子ピアノリサイタルのお知らせ

みなさんこんにちは。
nagoemonが普段お世話になっています林先生の長女でいらっしゃる林久美子氏がこのたび京都に帰ってこられてリサイタルをされるということで、ご案内をさせていただきます。
あまりに直前ですが・・・汗

++++++

林久美子 ピアノリサイタル
日時:2015年5月10日(日)
会場:ベアティホール(阪急洛西口駅から徒歩5分、JR桂川駅から徒歩10分強)

プログラム(予定):
前半は鳥たちのうた(ダカン/かっこう、ベートーヴェン/カッコウソナタ、チャイコフスキー/ひばりの歌、グリンカ・バラキレフ/ひばり、シューベルト・リスト/聴け聴けひばり、サンサーンス・シロティ/白鳥、など)
後半はリストプログラム
さすらい(シューベルト・リスト)
水車屋と小川(シューベルト・リスト)
森のささやき
小人の踊り
ため息
リゴレットパラフレーズ

チラシ表

チラシ裏

+++++++

林久美子氏は1995年に京都コンサートホールでのリサイタルを皮切りに全国で活躍されています。
ピアノの環境(音的にも、ピアノに対する湿度的にも)を考えると北海道が良いということで、今は北海道にお住まいですが、何度か京都にいらっしゃっておられます。

2008年にはびわ湖ホールで、一昨年には京都で、それぞれコンサートをされ、聴きに伺いました。
(私が聴きに行くのが2回に1回ぐらいなだけで、だいたい毎年関西方面には来られています)

プログラムはオーソドックスな曲が多いのですが、ロシア奏法&古い楽器が得意(今回のスタインウェイは1915年製です)ということで、毎回聴きに行くとその音の色彩の多さにびっくりします。また、ppのコントロールが非常に優れていて、私も同じピアノでレッスンを受けているのですが、信じられないぐらい違った音がしていて、唸らされます。

残念ながら仕事の都合等あり、2回に1回ぐらいしか伺えていないのですが、毎回心をリセットするためにも聴きにいっている奏者です。

もし行きたい!という方がおられましたら私までご連絡いただけると幸いです。

ではみなさん、Good Golden week!(?)
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次にやる曲が決まらない

みなさんこんばんは、大きなイベントが一段落したnagoemonです。

先週の国際アマチュアピアノコンクールから1週間、1度もピアノを触りませんでしたが、今日はさすがにマズいと思って曲決めを開始。

次の曲を決めようと思っているのですが、全然決まらない。候補はたくさんあるんだけど、一つに絞りきれていません。

とりあえず控えている本番としては、

10月・・・友人たちのジョイントリサイタル?の中で少し弾くことになるかもしれない(出るか未定)
10月・・・友人の先生が主催している小さめのコンクールに友情出演しており、それの地区本選(出るか未定)
12月・・・↑のコンクールが通過したら、全国大会(出るか未定)
来年1月・・・アマコン受賞者演奏会(これは絶対出る!)

となっており、比較的緩やかです。

ですが、さすがにこれまでやってた曲を10月まで持ち越す気になれず、10月までにとりあえず何かしらの一つ新曲を仕上げてしまい、その合間にバッハやら古典やら基礎的なこともやろうと思っております。

で、照準は1月のアマコン受賞者コンサートに絞ります。

まだ依頼が来てないので、何分の持ち時間になるか、そもそも開催されるかどうかも未定ですがw



さて、今日、いろんな曲をパラパラ譜読みしてて感じたこと。

というか、今まで感じていたこと。

最近、いわゆる「メカニカルな難曲」がどんどん弾けなくなっています。

練習時間が十分に取れていないのが原因であることはハッキリしているのですが、相撲の世界でも「3年先の稽古」と言われるように、練習の成果は数年後に表れてくる。

奥さんがご懐妊してから(これが2年半前)練習時間がめっきり減り、子供が生まれてから(1年9ヶ月前)さらに減ったので、ちょうど「練習時間の絶対的不足」がボディブローのように効いてくるのが今の時期からだと思うのです。

今回、スクリャービンの「幻想曲」を弾きました。

難曲ではあるのですが、数年前だったらもっとマトモに弾けていたはずが、とにかくお話しにならないミスタッチが多い。

もちろん、「正確に弾けること」以外に大切なことはたくさんあるわけですが、「正確に弾くこと」だけはあからさまに練習量に比例するところがありますので、至極残念。

やっぱり若い時にしか弾けない曲ってあるよね、ということで、ここ数年難しめの曲が多かったです。

カプースチンの練習曲8曲全曲をやってみたり、リストの超絶技巧を数曲とか、ラフマニノフの音の絵、プレリュードなんかもやりました。あと、スクリャービンのソナタ9、幻想曲、エチュード数曲。などなど。

その反動もありまして、次に選ぶ曲は、メカニックがあまり厳しくない曲にしようかと思っています。

逃げではありますが、ちょっと指を休めてみるのもアリかな、と。

今後、練習時間が大幅に増える見込みは全くなく、むしろ減る方向だと思うので。

ですので、次にやる曲、まだ何も決まっておりませんが、簡単めな曲になることも十分あり得ますので、皆さんビックリしないでくださいw

ではみなさん、ごきげんよう。
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家族サービス

みなさんこんにちは、nagoemonでござる。

少し前から歯が痛くて、それが原因で偏頭痛にまでなってきてしまい、本日我慢できずに歯医者に行って参りました。

もともと、右下奥歯があまり状態が良くなく、詰め物が取れたりしていたのですが、ピアノのコンクール関係が終わるまでそっとしとこうと思って治療を先延ばしにしていたのが裏目に出てしまいました(ToT)まさかこんな直前で出るとは・・・

歯医者に行ったら詰め物は外され、仮の詰め物をされました。

この状態で歯を食いしばったら割れることもあるので、固いものは食べずに、力を入れることもやめてください、と。

ffが出せないorz

まぁ、そんなに歯を食いしばってff出しているわけでもないので、痛みさえ引けばピアノに支障はない気がしますが、果たしてどうなることやら。

さてさて、閑話休題。

7月はほとんど、日墺文化協会主催、国際アマチュアピアノコンクール 2014に参加しております。

7月1週目が1次予選、2週目が2次予選。で、来週 7/27(日)にいよいよ本選が開催されます。

日墺文化協会HP いきなり音楽がなるので注意

私は幸運にも本選まで進めることになりましたので、7月の休日のうち、日曜日に3回も東京に行って家を離れることになります(アマコンは、1次予選から全て東京です)。

そこで気になるのがやっぱり家族。

遊び盛りの1歳半ムスメがいるのに、貴重な休みをピアノばかりに費やして、どうするんだ!!と。

なりますよね。

で、最近、他の日には家族サービスを頑張ることにしているのです。

たとえば、今週は3連休ですが、
・初日 → 朝は歯医者に行って、昼からスーパーに買い物、夜は地域の盆踊り大会を2つハシゴ
・2日目 → ひたすら庭の掃除、ケルヒャーで洗車やコンクリート洗い、雑草抜きなど
・3日目 → 遠くのデパートまでお買い物に行って、夕方から庭でバーベキュー

という予定になっております。

また、来週は
・土曜日 → 朝は歯医者に行って、昼から浜の近くの公園で水遊び、夜はそのまま芦屋花火大会
・日曜日 → アマコン本選で1日東京、夜も泊まり
・月曜日 → 朝一の飛行機で帰り、そのまま子守り。奥さまは美容室へ

となっております。

さらに、8月、9月で
・東条湖オモチャ王国へ1泊2日
・伊勢、志摩の料理がめちゃうまい旅館に1泊→志摩スペイン村→賢島のリゾートホテルに1泊
・白浜の料理がめちゃうまいホテルに1泊→アドベンチャーワールド
・まだ未定ですが、淡路島にも泊まりで行く予定

ということで4回も旅行を入れたりして。

すごい家族サービスでしょw



ここで思ってもみなかった副次的効果が出てきました

それは





俺にピアノをやらせておけば、確かに何日かは出かけて行っていなくなるけど、その分いつもよりも家族サービスが充実する、

と思わせられたこと。

こんなにいろいろやってくれるんなら、むしろピアノにもっと出かけて行って、またまたその倍ぐらい家族サービス充実してくれ、

と思わせられたこと。


金はかかりますし、時間もかかりますが、ピアノの時はピアノに集中、ピアノ以外は家族サービスに集中、ということで、すごく充実した休日ライフが送れています。

ただ、大事な本番の前日に花火大会とか、練習時間がかなり削られてしまうので、ピアノの方に影響がないかと言われると、絶対に影響あるのですが、そこはしょうがないと割り切る。

このまま、家族の理解が進んで、来年はコンクール2つぐらい出させてくれるようになったらいいなぁ。

とりあえず、来週の本番に向けて、平日は練習がんばりまーす!!!
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黒ミサのジレンマ

みなさんこんばんは。黒nagoemonでござる。

私、いま、「黒ミサ」という物騒な名前の曲を練習しております。

正式には「スクリャービン作曲 ソナタ第9番 Op.68」なのですが。

まぁ、名前からお分かりいただけるかと思いますが、おどろおどろしい系の変な曲です。

ただ、名曲だと思います。

過去に、mixiの日記に書いた、黒ミサへの熱い思いがありますので、少々長いですが転記してみます。

2013年8月に書いたものなので、ちょうど1年ぐらい前のものですね。

何が面白いかって、その様式です。

様式って行っても、ソナタだからソナタ形式でしょ?

そりゃその通りです。

スクリャービンのソナタは楽章数がバラバラなんですが、この9番は、単一楽章です。

では、その内容をば。

ぼくはだいたい、ソナタ形式の曲は第2主題と展開部を好みます。
第1主題は気合入り過ぎの曲が多いし、再現部は楽しむというより安定のための部だから。

 と こ ろ が !! 黒 ミ サ は 違 っ た 。

黒ミサは、かったるい感じの第1主題から始まり、さらに、それにわをかけてチョー気だるい第2主題に続く。

それだけでもなかなか面白いのだが、展開部ではそれらの主題が交互に現れ、その間隔が短くなってくる。


と思えば、展開部後半ではいきなり第1主題が右手にドッペルで現れ、それによってアホっぽい別の主題(以後、「謎の主題」と呼ぶ)が突然作られてしまい、ついに最後までその「謎の主題」も曲を支配するという面白さ。

絶対これ、スクリャービンが適当に「ちょっと第1主題重ねてみよっと☆キャピー! あれ?これいい感じじゃない?これよくなくなくなくなくない? なんとっ!! ここから、この主題もつかっちゃーますぅ~☆」 的なノリで使い始めたに違いない。

冗談はさておき、そのまま再現部になだれ込むわけだが、この再現部がまた面白い!

ていうか、こんなに激しく再現部に突入する曲は珍しい。

初めて聴いた時の、俺の感想
「ちょwwwなにこれwww全然再現してねぇしwwwこんなの再現部じゃねぇしwww」

いやぁ、飽きさせないですね。

再現部は主に第一主題が占めてます。
説明してませんでしたが、第1主題もa(明?)b(暗)二つあり、再現部ではaとbが入り乱れてる。それで終わるんだろうなと思いきや、途中丸々1ページ、第2主題しか出てこないところもある。非凡!!
再現部の最後は第1主題ab、第2主題が大きく吠えたら例の「謎の主題」でクライマックスダッシュ!!

だいたい、スクリャービンってクライマックスに第1主題とか持ってこないんですよね。わざと外して意外なものを持ってくる。今度やろうと企んでいる4番も、クライマックスには別楽章の主題を持ってきていたり。ちょっと前に日記に書いた幻想曲でも、クライマックスには本来おとなしかった第2主題を持ってきたり。非凡!!

コーダは第1主題aが繰り返され、「ホントはここが再現部なんじゃね?」的なわだかまりと共に、なんとなくF dur的な安息感で曲を終える。うむ、素晴らしい。意外なソナタ。非凡!!

まぁ、長くなりましたが、そんな曲の内容、主題の意外性が非常に面白く、ソナタフェチの私のハートをがっちりつかんでやまないのです。曲的には気持ち悪い主題だし、弾くのもためらわれるのですが、今回1回限りということで、8/25のプレミアムサマーコンサートで弾かせていただきます。まさに、一期一会、真夏のアバンチュール☆

ちなみに、こんだけ講釈たれといてなんですが、ぜっっっんぜん弾けませんw
正直、PTNA終わってからの3週間でできるほど甘い曲ではないですw
その前から譜読みだけは逐次すすめていたのですが、ぜんぜん間に合いません。
特に、第1主題bの主題が毎回リズムが変わるので覚えられないんです。
1週間後、とりあえず視奏になるのはほぼ確定です。



懐かしいなぁ、この日記。

1回限りとか言っておきながら、結構弾きましたけどねw

ただ、この曲難点がありまして、、、

この曲を弾くと、寝ている子供がうなされるんですよね、、、

なんなんでしょう、なんか不快なんだと思います。

この曲、週末に結構な本気モードで弾かないといけないんですけど、弾き始めると奥さまから「子供が起きてしまう!」と苦情が来るので、練習中止になってしまいます。。。悲しい、、、

パパはどうしたらいいんだ(>人<;)

ちなみに楽譜は伊達版の春秋社がオススメです。

スクリャービン全集2 (世界音楽全集 ピアノ篇 新校訂版)スクリャービン全集2 (世界音楽全集 ピアノ篇 新校訂版)
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そんなわけで、バッハでも練習しますわ。

それではみなさん、ごきげんよう!
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他人の演奏を聴くということ

皆さんこんばんは、久々にピアノの話題でも書いてみようかと思ったnagoemonです。

私は、他人の演奏を聴くのが大好きです。

自分で弾くのももちろん好きですが、聴くのも大好き!!

アマチュアの演奏であっても、プロの演奏であっても、素直に音楽が好きだし、感動も好きだし。

俺ハートフルだし。

あと、演奏を聴いたあと、すごくモチベーション上がります。「俺も帰って練習するぞ!」みたいな。

皆さんもご経験、ありませんか?

人の演奏を聴いて、「俺も(私も)すぐに帰ってもっと練習したい!」と思うこと。




私、いつもそんな気分になるのですが、ただ、アマチュアの演奏後とプロの演奏後では少し感情が違うことに最近気づきました。

まず、アマチュアは感情移入できます。

特に男w

その中でも特にガタイのいい男www

めっちゃ共感できる。

ピアノ弾いてても「デブがピアノ弾いてキモいwww」とか言われながら頑張ってきたんだろうな、と(被害妄想w)

閑話休題。


実は、先週末にアマチュアの友人2人(2人ともかなり年上のオジサンなので、友人と言うのが憚られるのですが)の演奏を聴く機会がありました。


私は、二人とも、仕事がすごく忙しいのを知っています。

で、オジサンだし、太めだし、忙しいのによくがんばっていると言うのも共通して、感情移入。


しかし、途中から違和感を覚え始めた。


この二人の演奏のクオリティが高すぎて。


なんでこんな忙しい中、そんなたくさんの曲を、そんな高いクオリティでまとめられるのか。


所々、練習が足りてなそうな所はありましたが、全然気にならない。

むしろ、細部まできちんと練習されてて、弾き込まれていると感じる部分の方が圧倒的に多い。



いや、多忙なアマチュアでもこのクオリティの演奏。

そして、「それに自分を重ねていた自分」を恥じる気持ちの方が強くなってきました。


自分の演奏は、練習時間が全然取れないこともあり、細部まで全然詰められていない妥協演奏。

全然違うやん、と。


悔 い 改 め ま す !


では、ごきげんよう♪
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最後のレッスン

みなさんこんばんは、今週トータルの練習時間が1時間程度と言うのに厚かましくもレッスンに行ってきたnagoemonです。

実は、今日のレッスンで、最後のレッスンでした。

何が最後かって、

今の場所で受けるレッスンが。



レッスンは京都にある先生の自宅で受けているのですが、先生がこのたびマンションを建築してしまったので、今度からはそちらでレッスンを受けることになります。

5階建てのマンションで、1階がテナント、2〜3階が賃貸マンション、4階が先生の自宅、5階がピアノのある多目的ホール、となっております。

詳しくはこちらを。シンプルなホームページですがw ベアティホール 洛西口

ですので、今のご自宅でのレッスン最後でした。

来週に、ピアノ2台が搬出され、先生の引っ越しも来週。

先生の自宅に愛着があるわけではありませんが、5年間、毎月2回通った阪急桂駅。

これから全く来る予定がなくなると思うと、少し寂しい気持ち・・・


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IMG_5528.jpg


次からはベアティホールのほうでレッスンになります。

今まで、大阪駅でJRから阪急に乗り換えていたのですが、これからはJRの桂川駅も最寄り駅として使えるようなので、JR一本で行けます。1時間ぐらいかかるのは変わりませんが、気分的に楽。

場所は変わりますが、ピアノと先生は変わりませんので、これまで通りがんばっていきます。

ただ、心配事は、引っ越し直後ということもあり、7月はバタバタしていてなかなかレッスンが入れられなそうなこと。

7月にはコンクールに出ますので、ちょっと見てもらいたかったんですが。。。

まぁ、がんばりまーす。




ベアティホールのこけら落としとして、先生の娘さんである 林久美子氏(北海道在住のピアニスト)が帰ってこられてコンサートをされます。

あまり派手な演奏をするタイプではないのですが、典型的ロシア奏法でppが非常に綺麗で、大きなホールでも染み渡るようなタッチと音色の変化があるピアニストです。

また、古楽器というか、1900年前半のスタインウェイの研究をされており、タカギクラヴィアともコラボコンサートをしたりしています。

今回、ホールに置く先生のピアノは、1913年 NewYork Steinwey のグランド、および1921年 NewYork Steinwey のアップライトですが、久美子氏はこの2台で幼少時代を過ごしており、まさに知り尽くした楽器での演奏となります。

もし良かったら、ホールの見学がてらお越し下さい。チケット用意しますので。

(私はコンクールの予選とかぶっているため残念ながら行けません・・・涙)

チラシ
チラシ裏

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