nagoemonの個人的備忘録

ほぼ、個人的備忘録。趣味のピアノについて、ビジネス書の読書感想文、お気に入りガジェット、などなど。

ピアノとMRI

ピアノの日記と、MRIの日記で予想外の反響!?があったので。

まず、ピアノ。

「ホフマンのピアノを買おうか迷っているので一度弾かせてほしい」的なメールやメッセージが来ましたが、たぶんホフマン違いだと思われます・・・


最近「ホフマン」というと、『Wilhelmine Sophia Hoffmann』というベヒシュタインの子会社?が出しているベヒシュタイン系ピアノがあります。

参考ページ1(リンク)


参考ページ2(リンク)


たぶん皆さんが言ってるのはこれ。

で、家に来たピアノは『Julius carl hoffman(ジュリアスカールホフマン)』。

なので、残念ながらホフマン違いだと思われます。ジュリアスカールホフマンは現存しませんので・・・

音はベヒシュタインに似てますけどね。




で、次。MRIの話。

なぜMRIを受けたか書き忘れてしまったので、「大丈夫ですか!?!!?」的なメッセージたくさんいただきました・・・

誤解させてしまって申し訳ありませんが、ただの脳ドックです。

30歳になる前に一度受けとこうかな~と思ったので受けてみただけ。

簡易結果を聞きましたが、脳は綺麗とのこと。

「やった~」と喜んでいたら、お医者さんに「あなたの年齢で脳に異常があったらおしまいですよ」って言われました。そりゃそうか・・・


というわけで、私は健康体ですのでご心配?なく。
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初めてのMRI

先週末、人生初めてのMRIを受けてきました。

バームクーヘンのような丸い装置の前に寝かされ、「うるさいから」とヘッドホンをされます。

ワタクシ、腐っても理系ですからMRIが磁気を使っていることぐらい知っていますが、何で磁気で音が出るんだろう?モーター?回転音?まあいいや。

ヘッドホンからは静かなオルゴールの音が。

検査には10分かかると言われました。

こりゃ寝ちゃうよ・・・

で、バームクーヘンの中心に頭を入れられ、検査開始!!




「ピーーー」








「ポーーー」

おお、確かに大きい音だ。

(今思えば、これは検査の音ではなく、検査前の注意を促すサイレンだったと思われる)




「ガンガン」




「ガンガン」







「ガンガンガンガンがんガンガンガンガンガンガンがんガンガンごんぎんがんぐんごんがんぎん・・・」



うるせーーーー(ToT)



確かにうるさかったです。ガンガン言ったり、ギャンギャン言ったり。


ヘッドホンのオルゴールなんてもう微塵も聞こえません。


こりゃ寝るどころじゃないな・・・





で、10分たって検査終わりました。


俺「あの~、これって何でこんなに大きい音するんデスカ?」


医者「(小馬鹿にした感じで)ああ、それは難しくてたぶん言っても分からないですよ」




感じ悪ぅ~(-_-メ)



ちなみに、正確な原理は『こんな原理(リンク)』らしい。

なるほどーーーーゼーマン効果か。

こんなの考えた人、スゲーな。

俺だったらノーベル賞あげちゃうな。


↑すでにもらってました。


音についても色々調べてたら、東芝のホームページのQ&Aに回答が。

こちらのQ7



・・・どうでもいいけど、Q2の画像、ナニ????



そうそう、いきなり話は変わりますが、心電図の時に「キョーツケしてください!!」と言われて、何が何だかわかりませんでした。

何度か聞き返したら、「気をつけ」のことだったみたい。まさか、大阪に来てから5年目、新たな関西弁に出会うとは思わなんだ・・
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ピアノ

9日間あった夏休みも今日で終わり。

本当は色々日記を書くことはあったのですが、すったもんだしているうちにもう最終日になってしまいました・・・悲しい。


さて、かなり遅い報告になってしまいましたが、半月ほど前に我が家にピアノくんがやってきました。


写真はたくさん撮ってあるのですが、あまりに暑くてアップする気が起きないので、省略形で(笑)


まず、クレーンで吊って・・・

IMG_2477m.jpg


ベランダに入れました(我が家のピアノ室は2階)。



付属品の数々。

足やペダルは外れた状態で運ばれています。

足は、まさに名前通りの「木ねじ」。木がねじの形に掘りこんでありました。

IMG_2471m.jpg


次に、インシュレータ。ムクの木で作られた特注品です。グランドピアノは3本脚ですが、後ろ足を少しだけ高くすると音が良くなるらしく、このインシュレータも3つのうち1つが1~2mm高くなっていました。

IMG_2470m.jpg


ピアノ椅子もありましたが、撮り忘れました。。。



めんどくさいので、設置後の完成形に一気に飛びます(笑)


IMG_2495m.jpg


奥にある黒いのが、もともと使っていたピアノ。アップライトっぽい外見ですが、電子ピアノ。2006年に中古で購入してから4年間お世話になりました。

ちなみに、ピアノはJulius Carl Hofmann 1935年製です。
作られて75年になりますが、10年ほど前にハンガリーでオーバーホールしてありますので、状態は良好です。

IMG_2498m.jpg

メーカー名の文字の白色は、なんと「貝」が埋め込まれています。

茶色で渋い感じでしょ~。この茶色はバイオリンのストラディバリウスと同じ塗装で、てるてる坊主を使って手作業で塗っていくのでピアノ全部に塗るのに2週間かかるそうです・・・これもオーバーホール時に再塗装済み。

ちなみに音は、かわいいベヒシュタインみたいな感じ。昔のピアノらしく、弾き方で色合いが全然変わるので、弾いていてとても楽しく探究心くすぐられるピアノです。

ピアニストの松浦豊明さんがご自宅で使われていたものですが、松浦さんもいたくお気に入りでした。

(リンク-Wikipedia)松浦豊明

大きさはYAMAHAでいうとC3ぐらい。我が家のピアノ室は9畳ほどなので、音としてはこれでも大きいぐらい。普段は上蓋を閉めて弾いてます。

ピアノ室は防音室にしましたが、気になる音漏れ具合は・・・良好!で一安心です。

とりあえず、夜静まり返ったところでリストをガンガン弾きながら嫁に聴いてもらいましたが、ピアノ室直下の風呂場には聞こえるが、1階のリビングには聞こえないとのこと。2階も隣の部屋(寝室)にかろうじて聞こえるが、ほかの部屋にはドアを閉めたら聞こえないそうです。
また、外にも出てもらいましたが、微塵も音漏れしてないようで安心しました。これで会社帰りの深夜も気兼ねすることなく弾けます。見ての通り窓が小さく、2重窓+シャッターの3重構造になっているので音漏れしていないようです。


これで、電子ピアノで練習しているという言い訳はできなくなりました・・・精進します。


ちなみに、ピアノ屋さんには「奥さんが1番!ピアノは2番!」と言われました。ピアノ室に籠りすぎないよう、ほどほどに頑張ります。
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PTNAコンクール

PTNAの西日本大会があったので聴いてきました。
ほんとは昨日もあったんだけど、昨日は友人宅でたこ焼きパーティをしてたもので・・・

今日はアマチュア部門でしたが、さすがにアマチュアだけあっていろんな人がいろんな曲を弾きますね。

また、奏者のレベルの幅も広く、聴いてて飽きないコンクールでした。

ホールは割と小さめ。だけど、ピアノはフルコンサイズ。

普通に弾いたらちょっと音が飽和するかな、というぐらいの大小関係だったのですが、なぜか全然鳴らない!!

後ろの方で聴いていたのは関係あるかもしれませんが、とにかく音が飛んできません。

その中でも、ちゃんと音を飛ばして弾けている人が4人いました。

響きと音の伸びが全然違いました。自分で弾いてるとたぶんよくわかんないんだけど、客席ではしっかり聞こえてます。

こりゃ審査は楽だな~と思っていたのですが、全国大会に行けるのは2名、その他優秀賞2名、奨励賞4名、という分け方になっていました。

なので、全国+優秀賞は音が飛んでいる4人に決まったとして、奨励賞は誰かな~なんて考えていたのですが、ところがどっこい!!

私の予想した4人は、全国1人、優秀賞1人、奨励賞2人。

特に、全国のもう一人、優秀賞のもう一人は、演奏が全く印象に残っていなかったので驚きました。

審査の基準がわかりません・・・


そうそう、今回コンクールを聴きに行った理由は3つありまして、①知人が数名出てるから、②知人に誘われたから、③来年もし受ける場合の下見、です。

①②はともかく、③は重要。

なんか最近、周囲に「コンクールに出ろ」と焚きつけられることが多く、自分の勉強になるならいいなぁと思って検討していたわけです。


でも、正直今日のコンクールを見て、出たくないなぁ・・・という気持ちになってしまいました。

ほとんどの演奏者が弾いてて楽しくなさそう。いい言い方をすれば「気迫がある」なんですが、どうにもピリピリした雰囲気が嫌だ。

人前で弾くことは練習になると思いますが、、、、

色々考えさせられた一日でした。

演奏者の皆様、お疲れ様でした!!!
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