nagoemonの個人的備忘録

ほぼ、個人的備忘録。趣味のピアノについて、ビジネス書の読書感想文、お気に入りガジェット、などなど。

問題解決のための瞑想法ー瞑想をマスターできるCD付き (内なるモンスターを鎮めて人生を変える)

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天外伺朗

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決してオカルト好きではないのだが、こういうスピリチュアルな本、キライじゃなくてたまに読みますw

瞑想やってみたいのだが、精神構造が大きく変わってしまうのが怖いので、ピアノや仕事の大事な局面を抱えた今の時期にやろう、とは思わない。

そんなことを言ってる間にどんどん時は過ぎ去っていく気がするけど。

あと、瞑想のために朝晩に30分の時間を捻出しなければならないのが。。。ピアノとか語学とか、やりたいことがたくさんあるからなぁ。

でも、本としては面白かった。瞑想をやってみたい気持ちもとてもある。

nagoemon的5段階評価→☆☆☆☆


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日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える、を読みました

日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える
表 三郎

サンマーク出版 2004-08-30
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1月ももう終わりかけているのですが、Kindleのオーナーライブラリ(1ヶ月に1冊、無料で本が読める)を利用していないことに気づき、とりあえずトップページに出てきてレビューが高めだったこの本を選択。

新幹線の中で、この本と日経ビジネス1冊が十分読み終わりましたので、実質1時間かからず読み終えられたと思います。

結論から言うと、イマイチ。

「日記の重要性」「日記のつけ方」「日記の読み方」について解説してあります。

最初のほうは良かったんですよ。

なぜ行動を綿密に記録するのかというと、日記をつける目的が「自己管理」だからだ。

自分の行動を観察し、細かく書き込んでいくことによって、日記を読み返したとき、そこに過去の自分が立ち上がってくる。それは文章のうまいへたとは関係ない。

一日の始めに日記を書けば、昨日という日を踏まえたうえで、今日これからの人生をどう生きるかという視点が生まれる。



などなど、なんかグッとくる感じ。

日記で一生懸命内省しても、人は変わらない。

内省は書くだけムダなのだ。  そんなことを書くのではなく、具体的な計画を立てていくほうが効果ははるかに高い。

具体的に書くとは、客観的に書くということでもある。

具体的な記録によって、過去の自分が日記のなかから立ち上がってくるのだ。日記には読者がいるが、それは未来の自分自身なのである。

頭の中でぼんやりと考えているだけでは出てこない言葉が、文章化することによってどんどん出てくるのだ。



ほうほう。

日記は、感想を書いてはいけないらしい。客観的な事実を書く、ということのようです。

◯時起床
朝食には何を食べた、とか、何を読んだ、とか。
感想を書いたり、反省し始めると良くないとのこと。

ですが、これって読み返した時に何か得られる感じがあまりしないんですよね・・・

なんでこれでうまくいくんだろ。

特に筆者の具体例が多いわけでもなく、途中から、筆者の専攻である「思想論」の話にどんどん脱線していきます。

結局、尻切れで終わりました。

最後の方にも畳み掛けるような美辞麗句。

家計簿をつけている人は、将来家を建てたいとか、車を買いたいとか、あるいは、節約して子供の教育資金を捻出したいとか、何かしら明確な目的をもっているはずである。
支出を抑えたり、貯金をしたり、記録しているのは現在の状況だが、あくまでもその目的は将来のことにある。
日記も、同じだ。
書いているのは今日のことだけれど、目的はあくまでも自分の将来設計にある。

目標というのは、明確にバンと出して、紙に書いて貼ったりするよりも、自分と対話するようなかたちで、穏やかに進めたほうがうまくいくということに気づいたのだ。

自分の成功パターン、失敗パターンを知り、少しでも「危ないな」と思ったら、すぐに生活を立て直すようにする。それが「自己コントロール」のコツだ。



いやぁ、具体性がないのでよくわかんないっす

nagoemon的5段階評価→☆☆☆

amazonのレビューは、筆者が講師をしている予備校の生徒に無理やり書かせたりしたものじゃないだろうか・・と勘ぐってしまう。この本しかレビューしていないレビュワーも多かったし。サクラ?

amazonのレビューはその辺に注意しましょう。

ま、世の中のレビューなんてそんなもんだけどな。

食べログも、課金している店の悪いレビューに関しては1日待たずに削除されることがわかったし、言論操作はいくらでもできてしまう。

その話はまたこんど。

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虚妄の成果主義 日本型年功制復活のススメ、を読みました

虚妄の成果主義 日本型年功制復活のススメ (ちくま文庫)虚妄の成果主義 日本型年功制復活のススメ (ちくま文庫)
高橋 伸夫

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会社の先輩がオススメしてたので読んでみました。

含蓄がありすぎる・・・

一番印象に残った文

欠勤・離職と職務満足の間には関係があったが、肝心の生産性と職務満足の間には関係がないことがわかった



めっちゃ心当たりある・・・

仕事に満足してなくてもバリバリ仕事はできるが、満足できなくなったら辞めるもんな。(そんな簡単な話でもないが)

あと

長期雇用を前提とする日本の会社では、「今」満足している必要はないのであって、将来の見通しさえ立っていれば、人は現時点の苦しいことや、つらいことにも耐えられるものなのである。



うむむ。

とりあえず、全体を通して濃い内容なので気になる方は読んでもらえば良いのだが、特に印象に残った部分を挙げてみた。

あと、引用はしないが、マズローの欲求段階説が他の研究結果によってことごとく否定されていて、今は間違ったものと認識されている、という事実は、恥ずかしながら知らなかった。

勉強になりますね。

nagoemon的5段階評価→☆☆☆☆☆

会社の人事システムや自分の給与・位置づけ・役職に納得いかなくなったら読み返してみる。

虚妄の成果主義 日本型年功制復活のススメ (ちくま文庫)虚妄の成果主義 日本型年功制復活のススメ (ちくま文庫)
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あっぱれ技術大国ドイツ、を読みました。

あっぱれ技術大国ドイツ (新潮文庫)あっぱれ技術大国ドイツ (新潮文庫)
熊谷 徹

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久々の書評ですが。

ドイツ語を勉強している過程で読みました。

ドイツっぽい話題満載。自分がドイツに行った時に感じた人間性や国民性がそのまま書いてあったので、理解が正しかったのだと安心しました。

「テュフトラー」「シュヴァーベン人」をはじめとして職人気質の国だな、と再確認。

中でも、第5章「きっちりドイツ人の根源は?」という章が出色の出来だと思います。

うちの会社もドイツで物を販売していまして、その時にドイツ人気質の話題になることがあります。

だいたい「気質」なんてものは個人の感覚というか、アナログ的なものなので、5人いたら5人ともが「ドイツ人はこういう性格」というアナログなイメージを持っており、意見が合わないこともしばしばあるのですが、この5章で書いてあることは、私の意見にぴったり!!

次に議論になったらこの本読めって言ってみようかなw

私の場合は仕事とリンクしていましたが、ただの読み物としても面白く読めます。

nagoemon的5段階評価→☆☆☆☆☆

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