nagoemonの個人的備忘録

ほぼ、個人的備忘録。趣味のピアノについて、ビジネス書の読書感想文、お気に入りガジェット、などなど。

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なぜ日本でiPhoneが生まれなかったのか?、を読みました

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会社にあったので読了。

アイディエーションという会社の上村さんという社長さんが書かれています。

途中までは、日本にイノベーションが足りない、という内容。

途中からは、アイディエーション社で扱う商品(I-TRIZや知財関連)の話にシフトしていきます。

nagoemon的5段階評価→☆☆☆

悪い本ではないのですが、宣伝色が強いな〜

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スモールビジネス・マーケティング、を読みました

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実は中小企業診断士受験者は必読と言われているバイブルらしいのだが、自分にとってはあまり参考にならない事例ばかりで、途中から斜め読みになってしまった。

nagoemon的5段階評価→☆☆☆

うちの会社の商売形態がB2Bだからなのかもしれないが、グッとこない。

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なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学、を読まずに挫折しました

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こんにちは、nagoemonです。

ドイツ語検定が終わってから本でも読もうと、過去の積読本を読み始めたのですが、この本、再度挫折。

なんてったって、分量が多いんですよね・・・

で、同じような論調が続くので、どうしても他の本が先に読みたくなってしまいました。すみません。

nagoemon的5段階評価→☆☆☆

ショッピングを科学的に斬り、売り上げUPを図る手法の本で、読んでいてとても面白いですし、いい本だとは思うのですが・・・時期が合わなかった、ということで。

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キャリアショック、を読みました

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みなさんこんばんは、最近ドイツ語の勉強ばっかりしていたので、通勤電車や新幹線の中での読書がすっかり滞っていました。

ドイツ語検定も終わり、本が再び読める状況になってきましたので、早速一冊読みました。

国鉄→マッキンゼー→人材コンサルタント、と進んだ筆者が提案する、キャリアショックにどうやって備えたら良いかの方法論。

キャリアショックとは、終身雇用が崩れたいま、会社の敷いたレール通りにキャリアを積み重ねていっても或る日突然、それが崩れることがありますよ、というもの。

わかりやすい例として、日産自動車が挙げられていた。確かにルノーとの提携により日本人のポストが大幅に減り、有能な人材からやめていった、と聞く。

自分の場合、もともといま勤めている会社が全然終身雇用ではなく離職率も高め、ブラック度も高め、ということもあり、キャリアショックへの備えは普段からしているつもりだったが、ちょっと30歳過ぎてからは保守的な感じになっていたかも、と気付かされた。

停滞していたかも。

あと、最近に始まったことではないが、転職コンサルタントからオファーが多い、ということもある。

いざとなったら転職できる先は見つかるから、という理由でいまのポジションに甘えている気がしてきた。

正直、すごく良い本だとは思わないのだが、そういう気づきを与えてくれた、という意味で。

nagoemon的5段階評価→☆☆☆☆

殿堂入りにはならないが、比較的優先度の高いポジションの本棚に置いときます。

文庫本なので持ち運びしやすく、通勤中にさっと読めます。

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