nagoemonの個人的備忘録

ほぼ、個人的備忘録。趣味のピアノについて、ビジネス書の読書感想文、お気に入りガジェット、などなど。

ブラームスに苦戦中

皆さんこんにちは!


ワタクシのピアノの現状について。


今やってる曲:

 レッスン → ブラームス「2つのラプソディー」の第1番

 11月の本番に向けて譜読み必要 → リスト「超絶技巧練習曲」第11番 「夕べの調べ」

 隙あらば譜読みしたい → スクリャービン 「幻想曲」Op.28


今は仕事が割と忙しく、休日出勤はなるべくしないようにしているものの、平日の帰宅は大体夜10時。ピアノに割けるのは0分~30分となっております。なので、レッスンのブラームスをとにかく優先中。


このブラームス、見かけよりずっと難しかった・・・


曲に取り掛かる前から譜面は見てたので、和音や構造は理解した状態で譜読み始めたんだけど、とにかく譜読みが遅い!

ブラームスのピアノ曲をやるのは初めてなのですが、ややオーケストラを彷彿とさせるような変な動き、やたらと息が長くてどこに頂点をもっていこうか悩む旋律、当時としてはおしゃれであったであろう和音、不協和音などなど、なんか難しい。


最初のAgitatoの部分、右が強拍で左が裏から。で、4小節したら逆転。

この辺はまだ大丈夫。


・・・ダメになってくるのが、30小節目。通称「さくら~さくら~」の部分。

分析は


「単純な3声。」


1秒で完了。



で、その「単純な3声」を弾いてみると、全然3声に聞こえない・・・


よくよく考えると、大人になってからピアノを再開して、真面目に古典・バロックをやった記憶がない。


ベートーヴェンのピアノコンチェルト、モーツァルトのソナタぐらい。


バッハもやってないし、バロックのポリフォニー的音楽、実はピアノ再開して4年になりますが1度もやっていない!!


ということで、ポリフォニーの曲を弾くチャンスが全然なかったので弾けなくなっていたのでした(昔も弾けてたかは疑問だが)。


94小節目(中間部の、H-durのきれいな部分)からなんて、もっとひどい。


ソプラノとバスにペダルポイントがあって、内声が2声。繰り返し前後で出す2声のバランスを変えたり、オシャレな和音使ってるからその響き楽しみたいな~なんて思ってたのですが、







百年早かった・・・orz=3




まず、全く4声に聞こえません。



ちょっと練習してみたけど、なかなか改善せず。



思ったよりも一筋縄ではいかないこの曲、選んで本当によかったです。

そのうちバッハとかもやらないと。。。。


というわけで、リストの譜読みも滞っております。スクリャービンの譜読みなんてもってのほか!!。


いったんはブラームスに集中します

以上、近況報告でした。
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