nagoemonの個人的備忘録

ほぼ、個人的備忘録。趣味のピアノについて、ビジネス書の読書感想文、お気に入りガジェット、などなど。

電子書籍

みなさんこんにちは、nagoemonです。

最近、出張が多くなって、移動中に本を読みたいこともしばしば。

ただ、私が読む本はハードカバーが多いので、2冊とか持っていくと結構重いしかさばる。

ということで、ついに電子書籍の購入を検討し始めました。

電子書籍はいくつかのメーカから出ていますが、やっぱり王道でAmazonのKindleかなぁと思っています。

ほかにあるのはSONYの「Reader」、最近出た、BookLive!の「Lideo」などいろいろ。

ただ、恒久的に電子書籍が買えること、洋書も含めて品揃えが豊富そうであること、使い勝手が良さそうなこと、などいろいろ総合して、やっぱりAmazonかな。

Amazonは日本経済に全く貢献しないので企業としては嫌いなのですが、やっぱり実力は認めざるを得ないです。

ということでKindleに狙いを定めたものの、タイプがたくさんあって迷い中。

1. Kindle PaperWhite wifiタイプ


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電子書籍といえば、eインク。光る液晶ではなくて、本と同じような発色で目が疲れないタイプ。
電力も食わないし、普通の液晶だったら長時間読めなそうな本でも、ちゃんと読めるっぽい。王道タイプです。
電子書籍のダウンロードはWifiで行いますので、家でダウンロードした電子書籍を外出先で読む、という使い方になるのかな。

2. Kindle PaperWhite 3Gタイプ

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見た目は1と同じですが、値段が違います。
5,000円の差額があるものの、なんと、docomoの3G回線が遣い放題!!

しかし、この回線は電子書籍の購入、Wikipediaの閲覧しか使えません。ネットサーフィンなんかはできません。
まぁ、電子ペーパーの場合、表示の応答速度が悪いので、ネットを見るには適してないからいいのですが。
外出先で本を買いたくなったとか、上巻を読み終えたので下巻を買いたいとか、そういう場合には便利そうですね。
あと、本を買いすぎてKindleに入らなくなった場合、購入済みの読みたい本がネットワーク上にある場合にダウンロードする時とか。

あと、見逃しがちなポイントとして、KindleにはWhisperSyncという機能があります。これは、電子書籍上で読んでいたページなんかを自動的にネットワーク上で記憶してくれるサービス。
例えば、Kindleで本を読んでいて、中断して、その後iPhoneを開いたりすると、iPhone上のKindleアプリが、しっかり前にKIndleで中断したページを覚えておいてくれるというもの。
便利なような気がしますが、そもそも同じ本をKindleで見たりiPhoneで見たりiPadで見たり、ということはなさそうなので必要ないかも。


3. Kindle Fire

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これはいわゆる「タブレット」ですね。ネットもできるしメールもできる。iPad的存在です。
でも、画面が液晶なので疲れそうなことと、電子書籍以上の機能がごてごてつきすぎなので却下かな。

4. Kindle Fire HD

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言わずと知れた、Kindle最上位モデル。いらない。





というわけで、結局はPaperWhiteの3Gをつけるかつけないか、というのが最大の争点に。
5,000円の差額を払って3G機能をつけるかどうかはだいぶ悩みどころですね。

もしKindle経験者がいれば、この辺の違いについて便利さを教えてほしいものです。
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