nagoemonの個人的備忘録

ほぼ、個人的備忘録。趣味のピアノについて、ビジネス書の読書感想文、お気に入りガジェット、などなど。

バレンタイン

みなさんこんばんは、アマチュアピアノ界のガーナチョコこと、nagoemonです。

そろそろバレンタインの季節らしく、街を歩いていてもチョコレートフェア一色!今までチョコなんか売ってなかったケーキ屋やお茶屋やバームクーヘン屋までチョコ一色。商魂逞しいw

さて、バレンタインの時期になると、大学時代に働いていた塾のことを思い出します。
あれは、忘れもしない、2月10日。何年前なのかは忘れたけど。2月10日と言えば早稲田実業高校の入試日でした。で、2月11日が早稲田大学高等学院。当然、中3の生徒は入試まっただ中でしたが、当時の中学2年生は普通に授業があり、私は軌跡の授業をしていました。

そこへ、生徒からの質問

「先生、バレンタインのチョコが欲しいんですが、今までもらったことがほとんどありません。どうしたらもらえますか?
もらったらどんなお返ししようかな、と妄想するのが楽しいんですけど、もらえる気がしません」



ほぅ。

昔から、スポーツ万能、頭脳明晰、容姿端麗、才色兼備、風光明媚だった私とは無縁の話。

少し考えて、こう答えました。

そもそもの考えが間違っている。

バレンタインというのは、

 チョコをもらう → そのお礼にホワイトデーで何かを返す

というものではない。

もともと、

 日頃からの、キミの好意や優しさに対して女の子が感謝している → だから、バレンタインでチョコがもらえる

のだ。そこを間違えてはいけない。



その彼も、単純計算で言うともう大学を卒業して社会人になっているはず。

立派な大人になったかなぁ、、、

しかし、社会人になってからチョコなんてもらう機会はずいぶん減った。
そもそも開発系部署に女性はいないので、仕事ではもらわない。というか、実は弊社はバレンタインチョコ禁止で、ちゃんと1週間前ぐらいになったらご丁寧にその告知文まで出るのだ。
仕事以外でも、それほど日頃から接している女性はいないので、そもそも女性に接する機会が減ったと言えよう。

以上、とりとめもないけど、この時期になったら思い出す一コマでした。

※決して、チョコがもらえない現実を正当化しようとして記事を書いているのではありません


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